
投稿者:なずな
投稿者の評価:★★★☆☆
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ともだち同士/1人向け/シニア向け
投稿者のコメント
三次の地に伝わる稲生物怪物語の始まりとなった、たたり石です。
物語の主人公である平太郎は、肝試しとしてこの石に木札を結うというタブーを犯してしまいます。その後30日ものあいだ、平太郎は妖怪の襲撃を受けることになるのです。
この石までは登山道が整備されていて、鳳源寺に案内板が出ています。どうしてもわからなければ、吉祥院裏の墓地を登ったところから登山道に合流できます。登山道には88の仏像(というか地蔵)が順に並べてあったり、稲生物怪物語をモチーフにした道標があったりと、趣向がこらしてあります。それらを楽しみながら登るのですが、たたり石まではかなりの標高差があるので、いい運動になるでしょう。
住所
広島県
投稿:2008年11月29日